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HOT ! ドメーヌ・デュジャック クロ・ド・ラ・ロシュ グラン・クリュ [2018]750ml

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      ドメーヌ・デュジャック クロ・ド・ラ・ロシュ グラン・クリュ [2018]750mlの詳細情報

      バックヴィンテージ入荷しました!デュジャックの顔とも言うべきモレ・サン・ドニ屈指のグラン・クリュ。創設者のジャック・セイスはベルギー出身で、ドメーヌ創設の前に2ヴィンテージをブルゴーニュで過ごし、ジェラール・ポテルの元、ドメーヌ・プス・ドールでワイン造りを学んだ。その間に、DRCのオベール・ド・ヴィレーヌやアルマン・ルソーのシャルル・ルソーらと親交を深めている。そして1968年に4.5haのドメーヌ・グライエを買い取り、自らの名前、ジャックをもじってドメーヌ・デュジャックと名付けたのだ。現在はジャックの息子、ジェレミーとアレックがそれぞれ醸造と販売を担当し、ドメーヌを実質的に引き継いでいる。ジャックの妻もジェレミーの妻もアメリカ人で、ジェレミー夫人ダイアナは醸造学を修めたエノローグである。「クロ・ド・ラ・ロシュ グラン・クリュ」は、大部分はドメーヌ・デュジャック創設時、前身のドメーヌ・グライエから引き継いだ畑。2ha近い面積はポンソに次ぐ広さである。フェミニンなクロ・サン・ドニに対して「クロ・ド・ラ・ロッシュはマスキュリン」とジャック・セイスの次男アレックは言う。ボリュームが大きく、ストラクチャーがしっかり。長期熟成に耐え得るワイン。■テクニカル情報■
      醸造・栽培、除梗の割合:0〜30%、発酵(樽/タンク):コンクリートタンク、発酵温度:最高32度、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):100%、マロラクティック発酵の有無:する、瓶詰め時のフィルターの有無:なし、所有面積:1.95ha、土壌:石灰粘土質、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、収穫方法:手摘み、農法:ビオロジックDOMAINE DUJAC CLOS DE LA ROCHE GRAND CRU
      ドメーヌ・デュジャック クロ・ド・ラ・ロシュ グラン・クリュ
      生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ モレ・サン・ドニ
      原産地呼称:AOC. CLOS DE LA ROCHE
      ぶどう品種:ピノ・ノワール 100%
      味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
      ワインアドヴォケイト:96 ポイント
      Reviewed by William Kelley Issue Date 15th Jan 2021 Source January 2021 Week 2, The Wine Advocate Drink Date 2030 - 2060
      Unfurling in the glass with aromas of sweet berry fruit, dark chocolate, rose petals, orange rind, burning embers and spices, the 2018 Clos de la Roche Grand Cru is full-bodied, layered and muscular, with a deep, concentrated and multidimensional core that"s framed by rich, powdery tannins and impressively lively acids. This is a dramatic wine that hasn"t yet shut down, but I wouldn"t plan on opening bottles for at least a dozen years.
      VINOUS:97 ポイント
      Vinous. Tasting date: June 2020 Drinking window: 2025 - 2050
      The 2018 Clos de la Roche Grand Cru is probably now just a step ahead of the Clos Saint-Denis on the nose: stunning violet-infused red fruit with veins of blueberry that unfold exquisitely. The palate is silky smooth in texture, lightly spiced with a cornucopia of mineral-driven red fruit that convey just the right degree of flamboyance. Outstanding. - Neal Martin
      WINEHOG:Outstanding (93-95p) ポイント
      The Clos de la Roche is a weightier and more powerful effort than the floral Clos Saint-Denis. This is a riper, intense wine, lacking a bit of the charming freshness and energy found in the Clos Saint-Denis. On the bouquet, there are darker notes - hints of dark cherries, plum, and cassis, with vivid, deep, earthy minerality. On the palate, rich, weighty and long, with impressive depth. A classic but generous Clos de la Roche. (Drink from 2035) Tasted 15/11/2019from CASK
      DOMAINE DUJAC / ドメーヌ・デュ・ジャック

      新たに特級畑や1級畑を増やし成長を続けるモレ・サン・ドニの雄
      今やモレ・サン・ドゥニを代表する大ドメーヌとして勇名を馳せるドメーヌ・デュ・ジャック。しかし、その歴史はわずか45年に過ぎない。
      創設者のジャック・セイスはベルギー出身で、ドメーヌ創設の前に2ヴィンテージをブルゴーニュで過ごし、ジェラール・ポテルの元、ドメーヌ・プス・ドールでワイン造りを学んだ。
      その間に、DRCのオベール・ド・ヴィレーヌやアルマン・ルソーのシャルル・ルソーらと親交を深めている。
      そして1968年に4.5haのドメーヌ・グライエを買い取り、自らの名前、ジャックをもじってドメーヌ・デュジャックと名付けたのだ。
      現在はジャックの息子、ジェレミーとアレックがそれぞれ醸造と販売を担当し、ドメーヌを実質的に引き継いでいる。
      ジャックの妻もジェレミーの妻もアメリカ人で、ジェレミー夫人ダイアナは醸造学を修めたエノローグである。
      2000年にジェレミーは父のサポートの元、ネゴシアンビジネスを開始。その名も「デュジャック・フィス・エ・ペール」という。
      会社名として「ペール・エ・フィス」(父子)という表記はよく見かけるが、「フィス・エ・ペール」(子父)は珍しい。
      中心となるのが息子であることの証である。
      このデュジャック・フィス・エ・ペールは、ネゴシアンといっても単に畑が自分たちが所有していないだけ。畑の管理や手入れ、ブドウの収穫までドメーヌのスタッフが行う。
      ブドウの購入契約は量に応じてではなく面積単位。したがって収量制限も思い通りとなる。したがって、実質的にはドメーヌものと変わらないものの、ドメーヌとネゴスで重複するアペラシオン(例えば村名モレ・サン・ドニ)があってもそれぞれ別々に醸造、瓶詰めされる。
      2005年にはヴォルネイのドメーヌ・ド・モンティーユと共同でドメーヌ・トマ・モワイヤールを買収。
      これにより、ドメーヌのポートフォリオは一層華やかさを増し、シャンベルタンとロマネ・サン・ヴィヴァンが増え、グラン・クリュだけで7つとなった。
      もともと所有していたボンヌ・マールとヴォーヌ・ロマネ1級のボーモンは面積が増し、ヴォーヌ・ロマネでも最高の1級畑と謳われるマルコンソールには新たに1.57haという広い面積を所有することになった。
      栽培では1987年からリュット・レゾネをとり、2001年からは徐々にビオロジックへと移行。現在はビオディナミ農法を大半の畑で採用している。
      またドメーヌはコート・ド・ニュイでは珍しい白ワインの造り手でもある。1985年の霜害で村名モレ・サン・ドニの一部が枯死したのを機会にシャルドネを植え、モレ・サン・ドニ・ブランとしてリリースしたのが始まり。
      さらにはモレ・サン・ドニ1級モン・リュイザンに入手した0.6haの畑にもシャルドネを植え、2000年から白ワインを送り出している。
      ジャック時代のワイン造りは完全無除梗による全房醸造がこのドメーヌの特徴であり、梗が色素を吸収するためワインの色調は比較的淡く、しかしながら香りと味わいはしっかりしているというものだった。
      ジェレミーになってからはヴィンテージに応じて除梗率を変え、以前よりも色合いはしっかり、果実味も充実したものとなっている。
      デュジャックの顔とも言うべきモレ・サン・ドニ屈指のグラン・クリュ。大部分はドメーヌ・デュジャック創設時、前身のドメーヌ・グライエから引き継いだ畑。2ha近い面積はポンソに次ぐ広さである。フェミニンなクロ・サン・ドニに対して「クロ・ド・ラ・ロッシュはマスキュリン」とジャック・セイスの次男アレックは言う。ボリュームが大きく、ストラクチャーがしっかり。長期熟成に耐え得るワイン。
      • 89810798_1

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