さらに、「Direct」モードを備えており、イコライザー回路などをバイパスすることで、ハイレゾ音源、CDやラジオなどのメディアにおいても音の劣化を最小限に抑え、忠実な再生することが可能だ。 音質面では、ディスクリート構成のアンプ回路を採用するほか、独自のアンプ技術「WRAT(Wide Range Amplifier Technology)」を搭載することで、豊かな情報量でダイナミックな音楽再生を実現する。
インターフェイスは、USB×1、ヘッドホン×1、光デジタル入力×1、アナログ音声入力×3、PC(USB Type B)×1、アナログ音声出力×1、サブウーハープリアウト×1などを備える、 このほか、定格出力は19W+19W。実用最大出力は26W+26W。CDレシーバー部の本体サイズは215(幅)×142(高さ)×348(奥行)mm。重量は4.8kg。